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岡山発の新ボトラーズブランド!

ザ・ブルースカイ・レーベル

ザ・ブルースカイ・レーベルは青空の町から始まる物語。晴れの国岡山からボトラーズブランドとして生まれました。1本のウイスキーが、山を越え、海を越え、国境を越え、いつの日か、語り継がれる物語となります。1杯のウイスキーとの出会いが、ありふれた人生の1ページを特別な物語に変えます。ウイスキーを愛する全ての人に幸福な青空の余韻をお届けします。

マノックモア蒸溜所はグレンロッシー蒸溜所敷地内に建てられた蒸溜所。シングルモルトのリリースは稀ですが、ヘイグのブレンド原酒として有名で、ブラックウイスキーの「ロッホデュー」はマノックモアのことです。
マノックモア1993はバーボンバレルの25年熟成。香りは爽やかなアプリコット、ネクタリン、メロンといったフルーツアロマが徐々にバターたっぷりのパンケーキへと変化していきます。味わいはパパイヤ、マンゴー、ココナツと常夏の島を思わせ、砂糖に覆われたショウガ、香ばしい全粒粉のビスケット。南国フルーツを味わえる、リリースも少なくなかなか出会えないマノックモアです。

アルコール度数:54.1%

容量:700ml

スペイサイドモルト

ボトラーズブランド

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特集

未来を創るテックプロダクト

MEMBER’s COMMENT

小林健人
デジタルメディア局DX編集部
記者

大手IT企業を中心に開発が進む量子コンピューター。ハードの能力向上ばかりが注目されますが、同時にソフトの利便性を向上させることが普及につながります。記事にも示したマシンの特徴に合わせた使い分けを選ぶことが重要になります。今後、使い方の研究にも注目です。

松木喬
編集局第二産業部
編集委員

高いと言われているうちから再生エネを使って頑張っている企業が少なくありません。先にコストを払った人たちが報われる、先行者利益を得られる仕組み、確かに必要と思いました。大臣就任2年です。思い出せば環境省での就任会見は、ものすごい報道陣が詰めかけました。おかげで環境行政に注目が集まり、気候変動やプラスチックごみ問題に関心を持つ人が増えたのでは。

山本佳世子
編集局科学技術部
論説委員兼編集委員

世界中の渡航型の研究活動が20年度は新型コロナでストップし、最初にこの計画を聞いた時には「まだ早いのでは」との感想を持った。が、「欧州をはじめ交流が再開されつつある。日本も一刻も早く入っていかないと」(文科省研究振興局・学術研究助成課)と聞き、来年度の予算でぐっと後押しする必要性に気づいた。確かに、デキる研究者同士のチームが国際タッグを組み直した後から、遠隔地の日本がコンタクトをとっても「遅いねえ」と言われる羽目になる。新種目は規模の大きさや、若手のキャリア確立のチャンスとしても、絶好のものとなりそうだ。

山本佳世子
編集局科学技術部
論説委員兼編集委員

「大学の専門知と、産業界など現場の経験知を融合する」という発想は、以前から一つの理想としてあった。が、自然科学系の共同研究を含めて実際は、融合は難しく単なる分担制となりがちだ。とくに学問の伝統に厳しい大学では、それを当然視する傾向が今も強い。技術経営(MOT)分野では、そこをなんとかしたいと思いつつピタッとくる解決法がなかった。それだけにがこのAIや起業の分野での、産学連携によるイノベーション創出への新たなアプローチは、潮目を変えるのではないだろうか。